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betta zoomt ceo

President and CEO: 河合 とも子

私の娘は生後2週間で中耳炎になりました。おとなしい子供だったにもかかわらず、その日はぐずって泣いてばかり。生まれてまもなくの事で、私もどうして良いのか分からずに、ミルクを飲ませたり、おむつを替えたり、そしてお風呂にも入れてみました。いつもはお風呂が大好きなのに、その日は激しく火がついたように泣き叫びました。タオルに寝かせて身体を拭いてあげている時、耳から膿が出てきたのです。びっくりして、かわいそうで、私も一緒に泣いてしまいました。その後、耳の病気は頻繁に再発し、耳鼻咽喉科に通う日々が続きました。現在成人していますが、難聴気味で、耳鼻の病気をいつも抱えており、頭痛薬は手放せません。

1994年12月にアメリカ製「ベッタ哺乳びん」に出会い、考案者の小児科医にお話を伺ったとき、この哺乳びんがあれば娘は苦しまなくて良かったのに! との思いで一杯でした。1995年アメリカに渡りライセンス契約を締結。輸入販売を開始しましたが、日本人にはアメリカ製商品の大雑把な部分が受け入れられず、1年あまりで断念。1996年から国内外で製造工場を模索する日々が始まり、1997年に韓国、そして、2000年に大阪での製造を試みますが、納得できる安全な商品ができず苦悩の時代となりました。2002年に現在の奥谷硝子製作所の社長と出会い、商品の利点と必要性を説明、強い説得を続け、ようやく製造を請け負って頂けました。プラスチック工場は、ダイレクトブロー成形を得意とするマルイチ藤井社に説得を続け、時間を重ねて製造の了解をいただきました。ガラス工場とプラスチック工場の卓越した職人技に出会い、難易度の高いカタチを作っていただく事ができるようになり、「ドクターベッタ哺乳びん」の完全な「Made in Japan」が完成しました。世界中の赤ちゃんが健やかに育ってくれる事を祈りつつ、「ドクターベッタ哺乳びん」が少しでもお役に立つことができればと願うばかりです。



Béttaのヒストリー

Betta baby bottle

2019- 280ml サイズが登場

2018- 200mlと320ml サイズが登場

2016- 80ml サイズが登場

2014- PPSU製哺乳びんの製造開始

2003- BPA FREEの哺乳びんが誕生

2002- ガラス製哺乳びんが誕生

1995- ドクターベッタ哺乳びん日本上陸

1993- アメリカの小児科医が考案



会社概要

会社名: 株式会社ズーム・ティー

所在地: 〒107-0062 東京都港区南青山5-6-10 TEL:03-3486-5300 / FAX:03-3486-5152

設立: 1987年3月(昭和62年)

業務内容: ドクターベッタ哺乳びんの製造販売 ベビー用品の製造販売 家庭用雑貨の販売

代表取締役: 河合とも子

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