絵本「はらぺこあおむし」のご紹介

はらぺこあおむし + ドクターベッタ哺乳びん

絵本「はらぺこあおむし」のご紹介

ドクターベッタ哺乳びんとコラボしているはらぺこあおむしの絵本とは

「はらぺこあおむし」(原題:The Very HungryCaterpillar)は、アメリカ合衆国の絵本作家エリック・カールさんが、1969年に出版した絵本です。誕生から50年以上たった現在でも、世界で4800万部のロングヒットをつづけています。

豊かな色彩で描かれた絵本の中で、小さなあおむしが大きくなって、最後は美しいちょうになるという希望に満ちたストーリーが展開します。この作品の人気の秘密でもある「ページにあいた小さな穴のしかけ」は、まだお話を理解できない幼い子どもたちも穴に指を入れて遊べる「さわれる本、読めるおもちゃ」を作りたいという、作者エリック・カールさんの願いから生まれた素敵なアイデアです。