FAQ
ストローマグについてのよくある質問
製品について
- 何歳から使えますか?
- 離乳食に慣れた7~8ヶ月頃から使用できます。
- 中身が漏れてしまいます。
- 以下をご確認ください。
-
● 各パーツにキズや凹みはありませんか?
ストロー・パッキンは消耗品です。劣化の可能性がある場合は新しいものにお取り替えください。 - ● 上蓋は「カチッ」と音がするまで、しっかりしまっていますか?
- ● ボトルとキャップやフタはきつく最後まで締めていますか?
-
● ストローとパッキンはセットされていますか?
設置する向きや位置はあっていますか?
浮いたりしていませんか?
吸い口ストローは「くびれ」まで、パッキンは隙間がなくなるまで、最後までしっかりとセットしてください。
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● 各パーツにキズや凹みはありませんか?
- ストローを使用の際、飲み物を飲むとカバーが子供の顔に当たります。
- カバーが全開になっていますか?カバーは全開にして固定できます。
- ストローを使用の際、ふたを開けた時に飲み口から飲み物が吹き出してしまいます。
- ストローマグは密閉性が高く、気温や気圧の変化などでカップ内の圧力が高まり、その圧力に押され、飲み物がストローから溢れる場合があります。マグを倒したり、持ち運んだりすると中身がこぼれます。
〈 逆流が起きやすい事例 〉- ● 熱い飲み物や冷たい飲み物を入れた場合。
- ● 炭酸飲料のような内圧力のある飲み物を入れた場合。
- ● 飛行機の機内や標高の高いところなど、気圧が変化した場合。
- ハンドルをストラップにしてそのまま下ろそうとしたら下ろせませんでした。200ml
- ハンドルストラップのまま無理に下げると破損の原因になります。ご注意ください。
- それぞれのパーツごとに購入は可能でしょうか?
- ストロー・パッキンを別売りでご用意しております。ボトルの容量によって、購入方法が異なります。
200ml 以下のページからご購入いただけます。
「 ストローマグ Circus 交換用ストロー&パッキンセット 200ml 」300ml 「 お問い合わせ 」にて、お客様窓口までご連絡ください。 - ※ フタ等、プラスチックパーツの別売りはございません。
- 容量はどのくらいですか?
- 以下をご確認ください。
200ml 最大200mlまで入ります。
ボトルの内側に100ml、150ml、200mlのメモリがあります。(目安)300ml 最大300mlまで入ります。
ボトルの内側に200ml、250ml、300mlのメモリがあります。(目安) - 素材は何でできていますか?
- 以下をご確認ください。
200ml - ● ボトル、ハンドルキャップ:ポリプロピレン
- ● 吸い口ストロー、ストローチューブ:シリコーンゴム
- ● パッキン:熱可塑性エラストマー
300ml - ● ボトル、フタ、スクリューキャップ、ストローキャップ:ポリプロピレン
- ● 吸い口ストロー、ストローチューブ:シリコーンゴム
- ● パッキン:熱可塑性エラストマー
- ※ ハンドルキャップ、ストローキャップには一部金属部品が含まれます。
- ※ 詳しくは 「使い方について」 をご確認ください。
- BPAフリーですか?
- はい。プラスチックパーツは全てBPAフリーです。
- P-Lifeとはなんですか?300ml
- 300mlのマグボトルはポリプロピレンにP-Lifeを添加した微生物分解性プラスチックで作られています。P-Lifeは、ポリプロピレンのような難分解性プラスチックを自然環境の中で微生物分解へ導く安全性の高い添加剤です。
- ● 植物油(バイオマス)から精製された脂肪酸がベースで安全性が高い
- ● 樹脂製品の物性は通常のプラスチック製品と同等
- ● 改正食品衛生法に基づく国ポジティブリストに登録
- ● 食品衛生法 厚生省告示第370号に準拠
- ● JIS K6955(ISO17556)にて検証済み
- ● 日本国特許 第6777343号
使い方について
- 洗浄、消毒方法について教えて下さい。
- 使用後は部品をすべて外し、各パーツのすみまで洗浄剤で丁寧に洗ってください。ストローやパッキンはやさしくもみ洗いしてください。消毒方法については以下をご確認ください。
パーツ名 材質 耐熱
温度耐冷
温度消毒方法 煮沸 薬液 電子
レンジボトル、フタ、
スクリューキャップポリプロピレン 140℃ -20℃ ○ ○ ○ ハンドルキャップ
ストローキャップポリプロピレン 140℃ -20℃ ○ × × 吸い口ストロー
ストローチューブシリコーンゴム 130℃ -50℃ ○ ○ ○ パッキン 熱可塑性エラストマー 120℃ -40℃ ○ ○ ○ - ※ ハンドルキャップ、ストローキャップには金属部品が含まれているため、絶対に電子レンジ消毒および薬液消毒はしないでください。
- ハンドルキャップ、ストローキャップは薬液消毒、電子レンジ消毒ができないと記載されています。なぜですか?
- ハンドルキャップ、ストローキャップのボタンには金属製の軸ピンが使われています。薬液消毒はサビの原因となりますのでお控えください。また、電子レンジ消毒は金属部分が溶けてしまうので絶対におやめ下さい。
- 吸い口ストロー・パッキンの取替え時期はどのような時ですか?
- 吸い口ストロー・パッキンは古くなると弾力性がなくなり、破れやすくなります。また部品同士の密着性が悪くなり、飲み物が漏れる場合があります。ご使用になる前に、亀裂や傷などの異常がないことを確認してください。異常があった場合はすぐに使用を中止し、新しい部品に交換してください。
- ※ お子様の歯の状態によっては、強く噛むと破れることがあります。
